生まれるのはむかしからつながる

できたてのハルスカート*
f0077852_1619439.jpg


ハルナツ水玉トップスロング*
f0077852_16194350.jpg


さいきんはしあわせなことに、
生地にであったらそれを触って浮かんだつくりたいものをつくる。 
という流れで洋服をつくれています。

そもそも、じぶんが「こんなのをつくったらかわいい。」
とおもうシルエットは、 自分も着たいものだったり、 かわいいあの子に着てほしい、
ものだったりしますが
そういえば 自分は、 とくにスカートをつくっているときにおもうのは、
古着がすきだったじぶんのことであります。♪

古着といってもアメリカンなかんじではなく、50〜70sのアンティークなヨーロピアンものが
すきで、そんなおみせが沢山まだ在った10年前ほどはすてきなものを沢山みることができました。


それらの魅力はなんともいえないファブリックデザインと、 
ファスナーもいまない形、メーカーのものだったりします。
(こんど大切にしてあるそれらを載せますね♪)

そういえばドレメ時代は 古着やで土日バイトしてたんだよな〜〜♪
オーナーが買い付けた、みたことない配色、柄のスカート、スカーフたちをみているだけで
しあわせだったよなーー!!
と書きながらいろんなことを思い出しました♪*

もちろん、 蛍光色がはいったような配色や、モードちっくなデザインものもすきですから
そんなこんなで水玉ちゃんのようなシルエット服も生まれたりするわけで。
しばられずものつくりをしたいとおもっていますが、

今日仕上がったスカートは、きっと遠い記憶の、むかしであったアンティークたちの
きらめきが、 こんなふうに縫わさって仕上がってくるのかもしれないな。♪
と、思い出して、ときめいたのでした。 
[PR]
by chocolat_laposte | 2013-02-01 16:19 | ブランドsjunde himlen
<< 目線と、フィルター。 めでたい! >>