富良野的暮らし。

ラベンダーを真上からとってみたらあらかわいい、、♪
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いたるところにラベンダーが咲いていて、
富良野の一番良い季節!?♪がやってきた気がします。

お花のシーズンはとってもいいね。
イングリッシュガーデンの感じがすきだけど、
バッキバキのオレンジや赤で配列された花壇タイプのお花も
目に飛び込むと鮮やかで綺麗だなーってやっぱりかんじます。

お庭にすこーしだけの野菜たちもぐんぐんとのびていて、
ほんと、自然の太陽と、ミミズだらけの土と、お水でこんなふうに
日々の成長をかんじられて、あらためていろいろおもうことができました。

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富良野にきてそういえば3年たったわけですが、
最初は どこいってもまったり〜ゆったり〜
気づかず道にはばかるじーさんばーさん(笑、口わるい?すいません笑)に
都会では感じられなかった、「気遣いがたりない、、」なんて思いが、
いまや消え、 後ろのひとの邪魔になってることに気づかず夢中に
お弁当えらんでるとことかスーパーで遭遇すると微笑ましくさえおもえるように
なりました。

町はなんらかわってないのです。

かわったのは自分の心だなあ、としみじみ今日かんじたのでした。
(というより、
変化させてもらった?という言葉がしっくりくるような
沢山の良いひとに囲まれたおかげで きづけた、変われた、
気がします。)


都会のスピード感、都会だけとはいわないけど、
勤めてたこととか、いろんな要素があるけど過去、自分の居た世界は
「時間と、空間にかぎりがあるもの」だったようにおもいます。
それすら自分のこころ次第で無限ですばらしいものにもなるのでしょうが、
環境が人をつくる、という言葉のように、
自分は環境に沿いながら自分というものを形成し、
効率の良さとか、これがあたりまえでしょっていうのが
固まりかけてたなあとも気づいたり。

それはもちろん悪いことでもなくて、
環境に順応して生きていく人間のちから、
それが良しとなる場所にいて、たのしく暮らしていた自分がいて。

移り住んで3年。
目に飛び込むものへの反応がかわってきたのは、
わたしの心がかわったからだね、と
このゆったりと、住んでみなくちゃわからないそこの町の空気に
自分はなじんできて、かわってきたのね?

そして、
なによりこの富良野的生活がだいすきだなーと
なじんできてさらに思う自分がいるのでした。


美術館もないし、きばったおしゃれしてでかけるような場所はないから
自然と格好もかわっていくのだけど、

この場所でたのしむ時間の使い方が身に付いてきて。


今日は朝からコミュニティーセンターへヨガにいってー

そのあと昼前に図書館にいったら、読書記録ノートたる図書館のつくったかわいい
冊子をいただいてほっこり。

家に帰って来てからきのう植え足したお花の様子をながめ、
そとで深呼吸。

それから鉛筆と画用紙と、トルソーでつくる洋服の寸法を考えたり。

そして夕飯づくり。



1日の24時間が、どのようにも使えて、
どこへトリップするかも自分次第。

人里離れて暮らしているからなのもあるけど、
そんなフリーな暮らしで、必要なものを見極めてこれからも
生活を大事に暮らしていきたい。
そしてそんなテーマでもって洋服をつくっていきたい。
とおもっている今日の自分であります。

それに、
逆にどこにいても、
こういう心で挑めれば、
いつでもフリーで自分の持つ時間を最大限にたのしめるはず。
と、おもうから、この心をたいせつにしてきたいってもおもうのです。


ほんとに、たくさん、どこまでも、変われる!
チェンジできる=♪ ありがとうございます。

さ、
明日からもがんばろー♪





ラベンダーをきちんとよこから撮ったら、うん、これがラベンダー!って
姿だね。笑

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by chocolat_laposte | 2014-07-05 23:15 | 感じた事
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