3000縁の価値。

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円が自然に縁と変換されたので今日はそのままで。♩

秋物たちがやっとならびはじめました店内。
でも嬉しいことに羽織りを購入される方がいたり並べば旅立ってと
店内もきちんと季節にそって移り変わっていくものですね。

そんな今日は!
以前このブログで何日か前に書いたかわいいかわいい小学生ちゃんのお話


あのカスタムオーダーしてくれたバックが完成!
したのでさっそくお電話にてお知らせしたところ、
すぐにお店にいらしてくれました♩
その女の子はきちんとしっかりと手に予約表を持参して、、

それを差し出してくれたので
「これでどうですか?」と
頼んでくれたカタチに変化させた、紐を長くして、
バックのふた部分を付け加えたそのバックを渡しました。
そのときのなんともいえない照れくさそうに嬉しいという気持ちを表現した顔、、涙

そのバックを背負い確認もしてもらい、
大丈夫そうだったので一安心。


すると お会計というまえに自分からお父さんに預けていた自分のお財布から
話してあった「3000円」を数えて取り出し、
わたしに渡してくれたのでした。

そしたら私はきちんと大人とおなじかたちで対応しよう、と
「ありがとうございます」とレシートをお渡しし、袋にしまおうとしたら
「そのままでいいです^^」と。
「使い道決めたの?♩」「はい!!」
と答え、
さっと その自分のお財布を鞄に入れたのです。



そう、お父さんが、その子のお財布を変わりにそのままもっていたのは、
〝帰り道購入したそのバックにその財布をいれて帰る″
というためだったのか、、。涙

ちょうどその子がつかっているのは長財布。
だったのでその縦長のかたちのバックはぴったりのサイズで、
それをまた、想像して、そう考えてきてくれたのかな?

そしてその、さっとだしてくれた「3000円」はとっても輝いていて
受けたった時なんていうおおきなものをいただいたのだろう
というきもちになって
お客様が帰られたあと、ひさしぶりに、涙ぐみました。


いつも忘れないでいたい、代金はいくらであっても大切な、
買ってくださる方から受け取るお金は本当に大切で貴重で
わたしは本当にそのいただくお金以上の仕事をつねにしていかなくてはならない、
と常々考え、いろんなことを積重ねているつもり
だけれども、
やっぱりお店がもう一個あって目標があってスタッフがいたりすると
そう、数字としてとらえたり表現する場面ももちろんありますが、

でも本当に大切なのは「お金」の重みを忘れない事。

自分の発信するものは、いつもそれにきちんと向き合って、
そして向上していっているもので、いまの自分が精一杯でしっかりと作り上げたもの
そうでなくては!

今日受け取ったきらきらとかがやく「3000縁」といつでもしっかりと
向き合うことのできる自分でいられるように、日々を精進しつづけていきたい。と
かんじたのでした。
また、その子がおおきくなったとき、友達になれたらいいな^^♩


そんな気持ちをありがとう。^^
本当にありがとう。

そしてたくさんの、お客様、みなさんにも本当にありがとうございます。
また、がんばろう!!
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by chocolat_laposte | 2015-10-11 23:27 | お店の商品ラインアップ
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