宝物。

f0077852_22165391.jpg


ささいなものでも、自分のこころにパッとひかりを灯してくれるなら、
それはまぎれもなく宝物。
今聞いてる、あたらしい音源だってそう。
ふっと人が来て空気がかわったときのあのかんじもそう。

今日はどうもぱっとしなくて、
とりあえずこなしていた。
やることをこなしている、という感覚で過ごしていた。

そうしたら
好きなお友達がご来店してくれて、きもちがぱっ!!と明るく。
心が動いたかんじをリアルにかんじた。

そして
閉店間際、違う友達からの連絡。
恵方巻きいっしょに食べようのお誘い。♩
そんな時間にすごく癒され。

自分も人間だから、人のあったかさってほんと、宝物だなあと
リアルに感じられた日であった。


余談だけど友達の息子ちゃん小学4年生とは
結構仲良いともだち。 
その子が小2のときにこっちに越して来て、わたしの前の雑貨屋と縁がある
場所にいたから、よく遊んでいた。
男の子だから遊びの内容の趣味はあわないとおもうけど(笑)
カードゲームや、戦いというようなたぐいの遊び、その子がつくったオリジナルルールの
遊びをよくやっていたが2年前だったかあ。

今日はその子に、「あそぼう!」と誘われたので
お母さん(友達)との時間からすこしその小学4年生君との時間に
あてることにして、過ごした。
今日はレゴとカードとさいころを組み合わせた超オリジナルゲームだった。笑

また、彼は自分のことを「支配人」とよび、
きっとこれはカジノ的な? 掛ける掛けないという言葉もでたので、
カジノチックなワールドでのあそびなんだな、これは♩と心の中で微笑んだ。


そして何より
おすすめだよ!と最後にみせてくれた本「13歳のハローワーク

なによりこの本と出逢ったことに感動していた彼。
『13歳のハローワークというドラマをみて、それはつくられた話のこと
だとおもっていたのが冬休み前のこと。
新学期がはじまり、今読んでいる本を返しにいった時、
フッと目に飛び込んできたのがそう、この本!!!一番下の段にあった
13歳のハローワーク!!!借りて帰ってきて開いてみると、
なんとなんとためになる本だったのです!!!』

と(きっといま見ているドラマかなんかの影響の笑)役者口調でこの本と
出逢った経緯を語ってくれたのです^^

すごいとおもわない!?? っと出逢いに感動していたのもそうだけど
なにより心に響いたのは

『この本のおかげで夢がみつかったんだよ!!! 
なりたいとおもうもの、いままで無かったからね。』
って。

この本からみつけた成りたいものは探偵さんらしいですが♩
「これになりたいんだ!!!」っておもったあのきもちってすごくすごく、
自分にだけ芽生えるあの、心の中で光り輝くかんじって、
まぎれもない宝物、ですよね。

だから夢とか、なりたいものっって、いつまでも輝いていて、
そういうことをみつけて、それはもちろん変わっていくかもしれないけれど
「これになるためにはどうしたらいいかな!!♩」と
考え始める事ってすごい幸せな時間の連続だよなって、感じました。

ここまで想いが広がるほど、
なんか久しぶりにあったその男の子はきらっとしたものが芽生え始めたように
感じて、すごく、私が勝手になんですが勝手にすごく嬉しいのであります。


ちなみにその本は村上龍さんが書いた本みたいですが
好きな教科から職業を探せるようになっていたり、教科から選ばない場合は
「友達と話すのがすきなひとは」とかになっていたりして
良い本だなーって感じました。
 それにきちんと冒頭に「好きな事を仕事にするのは沢山の努力や勉強が必要です」
とかも書いてて 簡単になれるよ、とかみたいにはなってないところも
いいなって感じました。


その子がこの先、まだまだなが〜く続く時間のなかで
そんなキラッがあるから日々をがんばれるなーってすすめたらいいなって
願うような気持ちを持ってしまいました。


自分はこういったたぐいの想いに対して、
順調に?比較的、「無理だ」「やめろ」とか言う人がまわりにはいなくて
(というか正社員になれとかちゃんとした職につけとか言われた事は記憶にあるから
 それをはねのけてやりたいことやるから、、!という生意気な娘だっただけかも笑)
自分はやりたいことを積重ねてこれたほうかもしれません。

いまの仕事に直結している仕事ばかりに勤めてきてはいませんが
すべてに意味をもって全力でやれたので、いまとなれば点がつながって
生きている事ばかりと感じてます。

だから、そんなふうに、いろんな点が散って積重ねていく段階にあるときー
その点が濁って散ってってしまわないように、
いつも希望に溢れて進んでいけるような世界であったらいいな。

自分は空想家だから(笑)
妄想と空想でいやなことを吹っ飛ばしたり反社会的きもちがあったときは
思想という形で自分のなかにかたちづくって強みにして進んでこれたかもしれないけど
人から「無理だ」とかは言われた記憶はないので、
そういう言葉が一番嫌いだし、わたしは言わないし、
言うようなひとがいるならば 「何を持ってそういっているの?」
と戦いたいきもちくらいになる。笑(いま想像しただけなのに)

だから、なにかを断定的に話したりするんじゃなくて、
その目線が向いてる方向を捉えて、
一歩でもその人がキラっとしていくってかんじたの
ならば、それにちょっとした力添えをするような言葉を掛け合っていけば
いいんじゃないかなっておもう。

もちろん難しそうなところがあったらちがった方向からの言葉添えが
あるとおもうし。

人と人が触れ合う時間がそういう、
輝きのほうへ向いていくセッションばっかりだったら、
きらっきらのまばゆいワールドになってしまうね♩

バランスの世界だからそれだけのワールドにはもちろんなれないとはおもうけど、
生きてられる時間は永遠ではないから、
どっちかったらそういう 嬉しい、たのしい、キラっ! 、わくわくみたいな
時間を多めにしていくようにかかわり合ってきたいよね!!!

と、
長くなりましたが、
かわいい小学生のお友達の一言でこんなにも夜な夜な想いを綴ってしまった。!

そんなとっても良い日となりました。
ありがとう〜〜恵方巻きで誘ってくれたともだちよー♡!!
[PR]
by chocolat_laposte | 2016-02-03 22:52 | 感じた事
<< 様々なhint 此処からちょっと足をのばせば >>