めざすもの。

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自分記録的日記。

さいきん、探していた訳ではないが、ふと
「これから自分がなりたいイメージ像の人物っているかなー」
っと今後年とってく上でそういうひとパッとこないなー。
とか考えてたことがちょっと前にあった。

若いころはかわいい歌手のひととか、素敵な女性像にイメージをもっていたのかも
しれないけれどこれからって、とおもうとなかなか浮かぶ人がいないでいた。


しかし!!
みつけてしまったのである!!!!
というか、もとから好きだったけど気づいてしまった、この人だ!!と!!!

それはこの方。


久石譲さん!!!!!
(男かい!!っと突っ込んだ方、失礼。笑 なりたい人間像だからね、、
 男女関係なくね、、考えていたのさ笑)

まず、こちらの動画、見た事在る方もおおいのではないでしょうか?
ジブリ25周年のときに武道館で行われたコンサート。

これがまた、もう、感動の嵐、、は後で書くとして。


ーーーーーーーーー
この映像をみて、なお、というのもありますが、
もとから久石さんの楽曲は好きで良く聞いていたりしましたが、
この映像をみて、、天才、、、、と感じたこと。
それは、
きっと見るからに(見ただけだからあれですが)会話もきちんとできる
気さくな方、指揮をとっている表情のなかにも笑顔や、目と目を合わせて
コミュニケーションとる姿がみれて、
とおもえばオトと一体となってたり、ピアノをさらさらとひきはじめたり、、

これってまさに右脳、左脳を交互にというかフル活用でしている動き
ということですよね。
(一個前で脳化学の本を読んでいることを書きましたがこの日記それの影響の
分析ではないとおもうんですが、、笑 だってまだ本数ページだもん。笑)


そんな気さくさと、芸術性と、そんな両面を素敵に表現できている
久石さんのような大人になりたいな、と感じたのであります。♩


なにより、
これは宮崎駿さんがつくったアニメーションにオトをつけている、
という、宮崎さんの放った作品という光を受けて久石さんが生み出したものー
これは感覚でとらえて、そしてオトを配置していくという組み立てをしていて、
ということかな、と考えていると、
読み取る力、というか光を捉えるちからっていうんでしょか。
そういうものを持ちながら、自分がクリエイトしていく、って
簡単ではないですよね、
相手に合わせすぎるのではなく、自分を出しすぎるのではなく、
そういうのをわたしは「互いを照らし合う」っ言う言葉がぴったりだなって
感じるのですが、そういう感覚でのクリエイトっていうのがほーーーーーんとに
一番の喜びだとおもっていて、
そんなことをずっと、最高級のレベルでしていっていく姿、
というものにとてつもない感動をしてしまったのであります。
そして、
目指すべき人との触れ合いはこのかたちで、
もちろんこれはものづくり同士も、そしていっしょに企画をしたり、
なにかに参加させてもらったり、そういうときも同じ
誰が上下とかではなく、ある一定のおなじ目的意識に向かっていく感覚。
これで人とつながっていくことが自分のテーマ、大切にしていることなのであります。


また、
ここからさらにいろんな「つくる」のことへの思いが広がりました

みなさまは「デザイナー」というものにはどんなイメージがありますか?

一見、芸術的な感覚とか、アーティストみたいな感覚とかいう
イメージをお持ちのかたもいるのかな?とおもいます。
でもデザイナーって、
私的には建築家みたいなかんじかなって感じてて、
イメージを絵におこして、それを型紙にしてくとき、
何センチっていう数字的表現になるし、
その組み立てがズレてしまうと(数ミリでも)
本来仕上がっていく 「服」にはならないし、
最終的にそういった機能的なものを生み出すことが目的だから
計算なしにはつくれなくて。
でも、イメージとか、色とか、決して計算だけではなく「感覚」というほうの
脳をつかって最初のイメージをおこしたり、出来た形を「美しい」
と「感じる」ほうへ修正していったり
というような、右脳と左脳ほどよいバランスが必要なものだよな、、と、
今感じています。
まえは わたしはイメージが先行してしまってたな、と
ここにきて、もっとそれを表現するための左脳的計算とそれを表現する
「技術力」というところにフューチャーしているので
こういう発言がでる今なのだとおもいますが。

また、それは久石さんのような、作曲家、さんにもいえることなのかな、と
イメージだけではつくれないものだよなあ。と。

そういうと片側の脳だけをつかっているものっていうのはないけれど
そして表現するための技術はぜったい必要だとしても
フリーに描くような絵描きさんとか、
また逆に言葉を全面で表現していく小説家さんとかは
デザイナーや作曲家とはちがうバランスなのでは
ないかな、と感じたんです。


そういった意味でも、
久石さんのような、大人になりたい、と。
感じたのかもしれません。 


また、経営自分でしながらお店を一人でやっている料理人さんとか、
パティシエさんとかフローリストやさんとかもそうですよね。
両方の脳バランスをうまくつかっているからこそ
やっていけてるんだなあ。


ーーー
数年前にこの映像を見た事がありましたが、
ふとなぜか、きのうこれを思い出してみたとき、
今見ると浮かぶ感情がやっぱり前とちがうちがう、こんなにもちがうものかと。

本当に感動しっぱなしでした。

これはこの企画そのものがすばらしいのだとおもいますが
1人1人にスポットが当たる、そのオーケストラの方々の放つものにも感動しちゃうし、
なにより最後、宮崎さんがでてきたときの、きょういちの拍手が舞い起こる時。
「すばらしい演奏あっての感動」だけども
やはりそのベースとなっている物語があっての感動なのか、
と感じさせられたのとともに(もちろんよりTVにでていて有名な方の存在にどよめいた
という世間一般の空気感でもありますが)
逆の目線にもなってみえてしまって 
宮崎さんからしたら、自分が描いた1つ1つのストーリーにこんなにも
すばらしい音という光がでっかくなって放たれたのをみたとき、
それはそれはもう感動するよな、、っておもったら、
「1つのもの(この場合は映画)をつくる」
という目的意識の一致が生み出した、どちらがうえでもしたでもない
すばらしいクリエイトがこの形になるんだな、
ということに心のそこから感動したんだなわたしは。

また、こういった 照らし合いによる人と人のクリエイトだから
多くの方へ届くんだなあと^^♩

というふうにかんじて。

こんなふうな、ったら大きな発言になってしまうけど、
まわりの人とこんなふうに関わっていきたい。♩
そして、へんな意味でも、無理矢理でもなく、おおきな1つのあったかい
クリエイトをしていきたいな!!♩と。
目指すものがみえたかんじがしたんです。



すっごい長い、、今日の、、日記、、、失礼、、笑
でも一気に書き上げた、、、溢れた、、笑

というわけで見た事無い方は2時間、ゆっくりしたじかんをとれるとき、ぜひぜひ
ノンストップ、どこも飛ばす事無くみることをおすすめ致します♩


感動とタイミング、いろんなことにありがとうございます^^
さ、明日からまた
営業、仕事スタート!がんばろーっと!!
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by chocolat_laposte | 2016-02-24 00:39 | 感じた事
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