ひかりとかげと、流れゆくー

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とある日の空。
奥の十勝岳が綺麗で撮影した写真だけども、木々や電柱でできる影。

みぎから光がさしているから左に影が。
光が射す方向によっても、影の出来る場所がちがうわけだから、
光と影の法則も、その時々によってまた、意味がちがってきたりする。

きっと、怒った顔よりだれでも笑った顔、みたときのほうがしあわせだし、
だれもが悲しい顔に成らないように、出来事がおきていけばいいけど
誰もが笑顔になるために、時として悲しい表情がみえてしまう時間が必然として
あらわれるときがあったり、
伝わってなかったことに気づいてしまった瞬間 ふと、笑顔がきえてしまったり。

そうやって、円でだけど、そこに一周まわってまたたどり着くまでに
朝と夜を繰り返しだから光と影の時間が必ずだれにでも巡ってきて、
それだからまた一歩、進んでいけるのだとしても、
ふと、
そんな瞬間は、 悲しいな。 とかんじてしまうものである。

光がつよく、いつもほがらかでいられるように勤めている分、
一瞬の闇は ぐっと心に強く印象づいて、なかなか消えないのである。

そんなのも一瞬にして光で包み込んでいけような、
もっともっと強い光を手にしていけばいいのだけれども、
まだまだそこまではたどり着けていない、
そう、わたしも人間なのであります。

感情を持ったひとりの人間。

感情にとらわれることなく「ただとらえる」「ただただ受け入れる」これこそ
安心立命 仏教の根本考えとおもいますが(わたしはこっちの考え方がとてもすきです)
しかし、
まだまだその悟りの境地までは時間がかかる。
焦る事無くすすめばいいけど、なにか乗り越えたい出来事があるたび、
感情というものが強く現れて、ああ厄介だなあ。とかんじてしまうのでありました。

まだまだこれから。 
日々精進。
ちいさなこと、おおきくかんじること、でもきっと何十年の人生からみたら
ちいさなことの連続。
 振り回される事無く、しっかりと進んでいきたいものであります。


でも 時 だけは平等に流れゆくものだから。

だからこの 感情へ、厄介だなあ とかんじたいまのこころですら、
ただただ受け入れて、また来る明日を待てばいい、
そういう話ですよね。

あたたかいお茶でも入れて、早く眠るとしましょうか。





















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by chocolat_laposte | 2016-02-27 22:18 | 感じた事
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