田舎暮らし。

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先日2/25に発売になりました、スロウ。
出版社は帯広にあるクナウマガジンさん。

富良野には素敵なカフェやひとがおおいからか、載っている事が多く
なので富良野にきてからスロウを読む事がおおくなったのですが、
今回の薪ストーブの特集でおともだちが載っています。 

そのおうちのかわいいねこちゃんも!!♩

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ともだちの記事、東京からの移住したこと、
いまの暮らしのこと、薪ストーブを通して書かれていて読んでいて
とてもすてきでいいなあとあらためてかんじたのですが、
ほかの載っていた方々もいろんな暮らし、
ヒトと人のつながりがあって暮らしをたのしんでいるんだなあ、
そんなことをかんじたりして、、


ーーー

自分も「暮らし」についてあらためて考えたりしていた。

本当に富良野にきてから「暮らし」というものが大切になったというか、
暮らしているなあ、というふうに感じる事がふえた、と言う感覚かな、
自分はそんなふうに変化していったなあって思い出したりした。

それだけ 間 というのかな、自分は時間軸がこっちに住んでかわったなあと一番に感じて、
それになじんでくると1つ1つの自分の 生活 がしっかりと見えて来た。

都会にいたときルーティーンや、知らぬまに急いで取り組んでしまってたこと、
私の場合は
そういう長年のスタイルのせいか?
はたまたいろんな溢れるものに囲まれてたことがあわなかったのか
いつもあった頭痛や、胃痛がこっちで暮らしていつのまにか消えていったこと。
そうやって無駄なものが1つ1つ、ゆっくりと 手放されていったら、
こんどはいろんなことを見えてくる。
ゆっくり呼吸することが心地よいとか、ただ外でぼーっとする時間が豊かだとか、
鳥のこえとか、虫とか、日差しとか。

そういう見えてなかったものが見えて来て、
自由だ。 どこまでもじゆうだなあ。とおもったとき
 じゃあそこから自分は
どんな暮らしをしていきたいか?どんなとこを目指したいか?
というふうに考えられるところまできた。

そうおもうと足りてないものなんてなくて、なんて豊かなんだ。と
いつも思えるようになった。
目覚めて明るい日差しが差し込むこと、あったかいこと、いろんなことが煌めいていること。


いままた、
こういうタイミングで暮らしを見つめ直し。
そしてわたしは再構築していくのだろうけれど、
本当に大切にしたいもの、
じっくりじっくり考えていきたいって感じました。
簡単にはみつからないだろうけど、だからこそ大事にできるんだろなーってやつ。

今回のスロウ、とてもあったかい、ほんと薪ストーブみたいに
炎のあったかさが紙面から伝わるようなかんじがして読んでよかったなー!
ぜひみなさまにもみていただきたいとおもう一冊でした。♩


5/1には 「スロウな旅 富良野、美瑛版」が発売予定のよう。
とってもたのしみだな、そちらも。






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by chocolat_laposte | 2016-03-01 22:31 | 感じた事
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