夜の感覚。

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ぼんやり浮かぶ、昼間の太陽。でもいまみたら月みたい。
昼と夜。
まったくもって同じ部屋にいたってちがう空間に感じるほどの変化なんだから、
巡っているものはすごい。

ナチュラルに過ごすようになってから
あまり頭がばきっと動かない。いいことかな?
ちょっとつねにぼんやりしていて、思いついたことだけをしていくような。
自分で自分にした決めごとばかりで動いていたからやはりそれよりはとっても
今のほうが良いか。とおもっている。

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ふと。

メガネをはずしたらもう見たくないものは見えなくなる
ぼやけて曖昧になる。

そうやって見過ごすことだってできることは沢山あるのだけれど
自分はもう、そのままでは進めなくなってしまってからは
1つ1つをゆっくりと紐といていくしかなくなって。

だからしっかりとまたメガネを掛け直して さて、どこの紐と紐が絡まっているのか?という
ふうにほどいていくこと、これが今の自分のやることである。

やっぱりこういうのはしょっちゅう在るような事でもなく、
だから簡単にとけるものでもなく
時間や、いろんなものがかかるのだけれども
でも この先にかんじる予感だけはとても煌めいている、のがこのまま進んでいいっていう
直感、合図。

不安のために進むんじゃなくて、わくわくすること、煌めいている自分の一歩、
のために進むのだから、この先によかったとおもえるものしかないはず。

だから今は
ちょっとまだ時間がかかるけど、
絡まった糸たちをほどいていく作業をつづけていこう。

そんなことを考えている夜。
錆び付いたからだを、リフレッシュさせていこう/ 







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by chocolat_laposte | 2016-03-07 00:24 | 感じた事
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