いろんなギフト。

f0077852_21400669.jpg
お花屋さんと話していて気づく。
そっか、卒業式かー。と。

転勤や退職、そんな時期で別れの時期だなあとはちょっと前におもっていましたが
そっか、卒業の時期でもあるよなー。っとおもいながら
自分のたのしかった甘酸っぱいような高校時代、専門時代をほんのりとおもいだしていました。

ラッピング資材も新たに購入して若草色のリボン、春らしくて
かわいいな♩はやく沢山のギフトのお客さまがきてラッピングしたいな♩なんて
かんじたり。


さてさてそんな中わたしは新体制で今仕事を稼働させております。

f0077852_21433449.jpg


「縫う」ことにさらなる想いを持って動き始めたらやはりそれに映った現象も。

ちょっとずつ作業の仕方をかえてスタートしたのが今週のことですが、
それは
個から→ 全へ 向かうような、1つのチームとなるようなそんな感覚。
それこそ、自分の学生時代を思い出すような。
テーブル、ミシン、アイロンをまわして使っていた班の活動のような。
そんなふうに、きっかけがスルリスルリと自然にやってきてスタートしてみた
動きなんですが、
すごく自分にとって大きな新しい風が吹いてきたように心地よく、
かつ引き締まるような感覚で、感謝のきもちがこみ上げてきておりますっっっ。


たった一人で自分のやりやすいようにやっているようで、
その「習慣」となったやり方って実はあまり効率的ではなかったり、
きづけていなかったことというのがあるのは多々あるようにはおもいますが
そういったことに
初めて気づけるのは向かい合うように人がそこにいてくれるからだとおもいます。
そんなふうに、
そうだよね、考えたらこうならもっとスムーズ!
とっても効率的!とか
こうならどうかな?と考えるきっかけもいただく。
そんなあたらしい人と人との時間に、感謝な日でありました。
ありがとうございます。

そしてまた、仕事だけにかぎらず、人と人はそのように 善悪問わず
なにかを伝えてくれる、その映ったものからなにを感じ取り進めていくか?
それがとても重要なものであるなあ、
と日常からもかんじているのでありました。


ただありふれているような日常はあたりまえではなく、
本当に目の前の人が元気でいて、笑っていられること、
ただただこのことに心から感謝して、
そこからいろんなこと思い進んでいくこと。
このきもちは決して忘れてはならないなあと。

隣のとなりもひとも、たとえ道ですれ違い肩がぶつかってしまった他人のような相手にでも
気持ちをどこまで巡らせられるか?
その想像力。イメージ力。
そしてそこに流し込んでいくのは あたたかいもの。
そういった気持ちを忘れてはいけないね。とおもうたのでありました。


極論、
ほんっとさいてーなやつから

氷の矢が飛んできても瞬時に溶かしてやる!
むしろたべてやるそのつらら/笑

怒りを沈めてただ見つめる事、、
ただその感情を受け入れる事、、、
そして そんな自分は何処へ向かうのか、それを大事にしていくこと。
あたたかいものを巡らせていくこと。

これだけは、譲らない!
宣言。
宣言日記でした。 笑











[PR]
by chocolat_laposte | 2016-03-11 21:55 | 感じた事
<< new ! 綺麗なお皿。 >>