洋服をつくることとスケジューリング。

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着々とご注文いただいた春夏もののお洋服が仕上がって来ております。
おとどけできる 日がたのしみ。


そして店頭にはそんな季節にともに使えるストールなども♩
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並んでおります。


ーーー
やっと、やっといま、縫いの手も増えて来て
サイクルがつくれそうかな、とおもっているところで
気持ちも少しずつ余裕を持てるようになってきました。


洋服つくりってどうしても食い混んで重なる作業が生まれていくものです。

それはデザインを考えて、型紙をおこして製品にするまでも
もちろん1〜3ヶ月は要するとおもいますし、
その間に先にあったデザインのものを製造していますし、
また、
製造しながら店頭に並べる用のものもあたらしい形がほしいとなれば
並行してつくったりします。


わたしの場合はお店もあるので、
ブランドSjunde himlenの洋服、
お店に並べる小物や布ものの製造、
を季節によって進めているような形になるので
重なり合う作業が何十かになって行っているようになります。

しかしそれを、ひつようなときにやれるように
計画をたてるほか、1つ1つの項目ごとはクリアファイルにわけて
進めてます。そのファイルをみれば、その1つの項目がどこまでいってて
つぎなにを考えればいいかすぐわかるようにです。

そのほかの仕事はノートに日付とタイトルを記して
見てすぐにとりかかれるようにアイディアをためたりしています。

1点集中がやりやすい人ももちろんいるかとおもいますが
私の場合はこのように何十かになっているほうが脳の回転率が高く
相乗効果で進められている用に感じてます。

ただ、ちょっと狂いはじめると大変な混乱(笑)がおきるので笑
調整や休暇はしっかりと入れてくようにしております。。


そんななかでまた、1つ、自分のためにもなるような仕事があると
引き受けます。
それは昔の自分であればプレッシャーだったりで
やらなかったことであろうことも、
いまは、すっと「やろう」と思えるのは、
このサイクルがいまあるからで、そのサイクルがいまあるのは、
一緒に制作してくれる人、アドバイスをくれる人、
異業種でも励みに成る話をし合える人。
そんなチームみたいな人がいてくれているからだなあ、
とかんじてます。

ドキドキすることもあるけど、
それを超えるからまた1つ、おおきな「これだ。」という確信のような
ものをもてる。
そうやって、事前のテスト勉強を重ねるみたいに、
この先にある自分の進むべき道のために、1日1日を、
目の前のものをただただいまはやる、
そんな時期だとかんじさせていただいています。


そんなふうな機会。
またそういったモノだけに限らず
人からいただくことば、手助け、そういったものが
わたしのこころを大きく支えていてくれていること。
本当に感謝です。
ありがとう、そしていまできることだけをしっかりやっていこう。
本当にそうおもいます。













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by chocolat_laposte | 2016-03-23 22:21 | ブランドsjunde himlen
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