2015年 02月 14日 ( 1 )

「イロがすき。」

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和室側に並べると独特のくうき。笑


仕上がってく服たちの一部。
色をチェンジしてオーダーを受けた子たちも仕上がってくると、うん❤︎、こんないろもかわいいね、と、
ニコニコ気分。

それで思い出しました。
専門学校のとき、
何になるか?どこで働くか?ってうーーんー?!?!とすごく悩んでた時期があったんですね。

まぁ「いまどこにもないなにか」になりたかったわけですから、
もうすでに存在している職業はありえないことになるので悩むに決まってるんですが。笑

そのとき学校&バイトさきの古着屋もいっしょだった先輩に
「じゃあ自分のいちばーんすきなものなに?!」と聞かれたんですね〜
その先輩は、
すぐに自分のバーを持って楽しい企画をたくさんしていたのですが
「自分はお酒がほんとにだいすきだからバーをはじめたんだよね。みーともは?《このときのみんなからのあだ名はみーとも。笑、ともみー→みーとも。笑》」

その質問でパッと答えたのが
「色、かなぁー!!」
です。
あの西線六条の、東急ストアの前歩きながらその話ししたこと、
鮮明に覚えてます。

そう、そのときからイロという存在がとってもすき。
いまもとってもすき!
人の顔も、心も明るくげんきに、時にしっとり落ち着かせて、
物質的にも心理的にも作用のあるイロがとても好き。

それから10数年たったけど、
色は大切なキーワードになっています。♪
そしてきっとこれからのものづくりも、色、配色というものはとっても楽しくてじぶんのものつくりにとって大切なものになるであろうなぁとかんじてます。♪
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by chocolat_laposte | 2015-02-14 17:36