paris 日記6

ひとりで目覚める日。
だらだら過ごそうと思えばすごせる環境。だれもしらないこの街で、うごかなければ何もはじまらない。これが旅の醍醐味。
だらだらしたい気持ちをおさえ笑、さあ今日はいっていない街へいこ。
個性的な店が連なるという、マレ地区へ。

まずはいってみたかった紙ものをあつかうお店、トレへ。
丁寧に刷られた便せん封筒。一冊づつつくられたノート。文房具たち。
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あーかわいいー!!こんな空間いいわー 文房具好きのわたしにはたまらないお店でした。
また夫婦経営ぽくって、やさしいおじさまがレジでした。


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そのまま、パリにしかないていう栗のジャムかいにスーパー入ったり、
絵のギャラリーや、靴屋、洋服屋が立ち並び、歩くだけでたのしい街、マレ地区でした!

さてさて夜は、リオンから無事戻った友人と、現地パティシエの友人と三人でディナーへ。
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ブルゴーニュ地方の料理をいただけるというお店がこんなふうににぎわっています、♪
二人は会話と食事、まさにこふたつをおおいに楽しんでいて、隣の席の私たちまでたのしくなりました。♪
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あー今写真みただけでもおいしさ思い出すたのしい空間だったなあ。
満席で、にぎわっていて、そこでパンちぎりながらテリーヌをいただきワインを飲む。

デザートも見た目もかわいく最高でした。
ベリーの fruit soup .
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ほろ酔い気分でのるmetro もたのしく、これがここになれてきた心の余裕を物語っているなあと
今、文章をかきながら感じたのでした。♪
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by chocolat_laposte | 2009-12-13 20:18
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